新年度がスタートして1ヶ月、新しい人や新しい環境に張り切っていたけど、ちょっと疲れたなぁ…って思うことありませんか?
そんなあなたにナマ・イキVOICEがとっておきの充電方法を教えます。これであなたの心も充電完了!
ギャラリーに行こう
Mizuho Oshiroギャラリー
鹿児島市にあるギャラリー そこは今、最も熱い【パワースポット】のひとつです。ギャラリーの扉を開けると次の一歩が出ない、この感覚って何だろう?目に飛び込んでくる容赦ない原色の世界。でもそこはどこかやさしい空間でもあります。
フォトグラファー蜷川実花、多くの女性たちのカリスマ的存在であり、写真家として、また最近では映画監督としても国内外にその名をとどろかせています。そんな彼女の写真に人は何故、惹かれるのか?その謎を解く鍵が蜷川実花の「真逆のモノ」という言葉にありました。
真逆のモノとは蜷川が写し出す世界に潜んでいます。「金魚」その姿は気持ち悪いのにかわいくて、グロテスクだけどなまめかしい。
南の島のお墓で死者にたむけられた「花」その花は、はかないはずなのに永遠に咲き続けるニセモノの花。
そんな真逆のモノが同居する魅力は蜷川が切り取るオンナたちにも潜んでいます。弱いけど強くて、かわいいけどしたたか、そんな【オンナのトゲ】が良くも思えてくるから蜷川の写真に、女性たちは惹かれるのかもしれません。
鹿児島市紫原 Mizuho Oshiroギャラリー
電話 099-813-5460
蜷川実花展5月11日(日)まで
本を持ってお出かけ
古書 リゼット
ココロがちょっとへこんだ時にオススメの本はないですか?古本がぎっしりと並ぶお店で特別に選んでもらいました。
元気をもらえる本
例えばこの本、パイロットやバレリーナ、ピアニストにカウボーイ、いろんな仕事を目指してもやっぱり失敗してしまうカバが一言、「ぼちぼちいこか」。
こんな小さなつぶやきにもなんだか元気をもらえます。
「一年一組せんせいあのね」(理論社)
ありましの~詩乃会~
5月 9日 鹿児島キャパルボホール 19:00~
5月10日 薩摩金山蔵 19:30~
5月11日 かのやばら園 13:00~

